特定技能1号外国人向けの保険 日本人と同じで良い?

2021年3月末現在、日本には特定技能在留資格1号で日本に在住する外国人が2万2千人以上います。特定技能の対象業種は、全部で14業種あり、様々な業種での就労が可能です。

特定技能1号
・介護・ビルクリーニング・農業・漁業・飲食料品製造業・外食業・素形材産業
・産業機械製造業・電気・電子情報関連産業・建設業・造船舶用工業・自動車整備業
・航空業・宿泊業

特定技能在留資格の外国人を受け入れる企業は、「特定技能雇用契約」「1号特定技能外国人支援計画」を用意する必要があります。外国人が日本で働くにあたって、業務中や私生活をどのように支援するかという計画書です。さて、外国人を雇用する際に、日本人と同じ社会保険の加入だけで十分なのでしょうか。

日本では自転車事故による高額な賠償事案も多数出ていることから、特定技能1号外国人の受入団体側で、個人賠償責任保険への関心も高まり、加入を義務付ける動きも出てきています。また万が一、その従業員が不慮の事故や病気などで亡くなったり、危篤状態になった場合に、雇用主はその外国人の親族を本国から呼び寄せる費用や、遺体処理、運搬費用など多額な費用が発生します。

・外国人の受け入れは初めてで、どんな保険が必要なのかわからない
・万が一の時に、多額の費用負担が発生するので備えておきたい
・保険コストは抑えたい
・転職や在留期間の問題もあるので、長期間の保険契約は結びたくない
・労災の上乗せになるような保険に入りたい
・自転車に乗るので、個人賠償責任保険の示談代行サービスに入っておきたい
このようなニーズに応えるために特定技能1号外国人向けの保険があります。

「特定外国人1号向け保険は、必要な保障を、必要な期間だけ使いたいという要望に応えるべく開発されたローコストな保険です。生命保険と特定重度障害保障、万が一の際に必要な救援者費用保障をセットにした保険を、4ヶ月、6ヶ月と短期間からお申し込みいただけます。月額は4ヶ月間プランは1000円〜1400円6ヶ月プランは1400円〜2200円12ヶ月プランは2900円〜4400円ととてもリーズナブルです。*保険料は保障金額に応じて3種類から選べます。

・生命保障:万が一死亡した際、生命保険金を最大600万円まで保障。労災であっても、労災に上乗せする形で、保険金支払いの対象になります。

・特定重度障害保障:不慮の事故の日から180日以内に特定重度障害を負った場合に特定重祚障害保険金を最大600万円まで保障。

・救援車費用保障:万が一、死亡または危篤状態になった場合、親族などを本国から呼び寄せる費用、遺体処理うあ運搬、交通通信費などを最大200万円まで保障。受入団体等の費用負担者に、臨時費用として20万円を優先して支払います。

・個人賠償責任保険:年間1500円で示談代行サービスも含まれます。

被保険者となる外国人からの問合せに直接対応
ビバビーダメディカルライフでは、5ヶ国語(中国語、英語、ポルトガル語、スペイン語、日本語)でのサポートをしています。外国人実習生からのお問合わせに直接対応可能です。今後さらに多くの言語に対応していく予定です。

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